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Quartet Technic Academyの検証・レビュー・評価 

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Quartet Technic Academyの検証・レビュー・評価 【 FX情報商材検証 】



Quartet Technic Academy トレーダー和也監督
Quartet Technic Academy
カルテット・テクニック・アカデミー

※ 27日(金)25時で最終募集終了!


こちらの Quartet Technic Academy、最終募集が迫っているとの事で、
「 急ぎレビューしてもらえませんか!? 」 と数日前にご要望戴きました(^^;)

なんか方々で評判が良いそうなので購入して中身レビューしようと思ったら、
今度の金曜25時で募集終了、しかも 「 追加募集の予定はない 」 とのこと、
一応クリスマスの家族タイムもあるので中身見てるヒマ無ぇ~!と記事に^^

マニュアルレビューまでは出来ませんが、レターから読み取れる部分等を☆


Quartet Technic Academy『 トレーダー和也監督 』 (AV?)という、
セミナーとかネットラジオ、書籍出版などで活躍してるちょっとした有名人が、
“ 巷の投資スクール・ 投資教材との圧倒的な差を証明する為 ” リリース★

Quartet Technic Academy
セミナー中に講師がサングラスかけたままって、ちょっとスゴくない(笑)?


まぁメディアに出てるからと言ってトレーダーとして、またFXトレーナーとして、
優れているかどうかは別ですけど、あまりに内容がショボければ影響するし、
どこの誰とも知れない輩よりは、実績含めて信用性は高いと言えるでしょう。

あとは Quartet Technic Academy はロジック、文章力、サポート含め、
ユーザーの “ 継続性 ”“ 再現性 ” に応えられるのか、注目したいです。


では、以下に Quartet Technic Academy を レターレビューしますね↓





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Quartet Technic Academy「 投資に対する意識改革教材 」 かと。

ではさっそく読み解いていきます↓


Quartet Technic Academyのセールスページ 】

Quartet Technic Academy のセールスページを見ていきましょう☆


≪ 総勢550名を超える教え子の確固たる実績 ≫

・ 9ヶ月実践で通算勝率91.1%
・ 初月からプラス収支報告件数 計492件
・ 年間収益2000万円超え計17名、1000万円超え33名
・ 月単位のプラス収支報告は、全体の89.7%


何・・・・一つ・・証明も無ければ証拠も無い、ただの “ 自称 ” なんスよね。
まぁ 「 オレ儲けてんぜ 」 よりも 「 儲けさせてる 」 アピールは大事ですが。


その後 Quartet Technic Academy の講師、松田和也氏の自己紹介、
「 事業運営に携わる 」 「 数億円規模の資産運用 」 という曖昧な表現が、
よく聞く 「 消防署の方から来ましたー 」 という消火器詐欺の手口っぽい^^

投資関連のセミナーでまともなの聞いたこと無いし、ネットラジオってのも…
ここまでは自己ブランディングの手口というか、実績と言えるかは微妙です。

例えばですが 「 戦うオンナの~ 」 という連載を持つクソ女詐欺師みたいに、
海外の記事をリライトしたようなフワッとした相場解説で、何も予測してない、
当たらなくても責任を取らない自称評論家みたいなのが跋扈する世界です。


ただ 『 直接対面式 』 を重んじてるのは、コーチング姿勢として買えますね。

そしてネットで知り合った人が手書きでお手紙くれるのも意味不明ですが…
なぜかこういう手書き手紙で誠実さをアピールするのをよく見ますけど(・。・;

Quartet Technic Academy

でも↑コレ↑秀逸!! 私がこれまでにブログ記事でもコメント欄でも書いた、

「 レター上でこれだけ勝ったの金額アピールは枚数次第だから意味無い 」
「 この贅沢画像を実現できるだけの資金力があるなら、今すぐやれますよ 」

のように、そんな枚数を賭けられる資金量があるなら、もう金持ちですって!
一攫千金など狙わず、少しずつ増やしていく以外に方法なんて無いのだよ。

破綻前提の コチラ ですら、実質5ヶ月間複利で回して約+1000%です★

しかも大きな金額だとレバレッジ規制を入れられるから20万円スタートで、
それを複利で回して200万ちょっとになる計算だから、富豪など無理な話。
それでも超絶実績ですが、巷のレターでは○億円!が当然ですからね(笑)


そこから Quartet Technic Academy の(?)生徒の実績が続きますが、
改竄楽勝な実績画像と言えど、その利殖スピードが現実的なのに好感(^_^)

それに伴う感想もリアリティがあり、むしろここで説明を補完している感じ☆
スキャルピングは再現性が厳しいですが、その分チャンスが多いのも事実。
練習回数が多く取れるので、確固たるルールがあれば上達も早いです(^^)b

ただ続く 『 儲かったよ画像+報告文 』 もリアリティあるっちゃあるんですが、
さすがに爆益も載せないと煽れないと思ったのか、S.Aさんはウソ臭い(笑)

Quartet Technic Academy

こんなん誇大表現丸出しだし、もはやスキャルピングとは言えねぇ値幅や^^


商材購入前に和也氏と直接電話で話せるというのは画期的な試みですが、
『 億単位を運用してる 』 と公言するトレーダーが登場しただけで買っちゃう、
と指摘してますが、アナタも経歴で 「 数億円単位の資産運用 」 言ってるよ。

『 年俸が2千万円で打率4割のマイナーリーグの選手 』 を選ぶというのも、
マイナーリーグのレベルが低ければメジャーじゃ2割打てないかも知れんし。

満を持して登場する和也氏の実績とやらも、年間取引報告書 とかではなく、
単なる取引履歴の羅列 ですから、信憑性が高いかと言えば微妙な所です。

なんかカッコいいこと言いながら、所々アヤしいというか隙がある言い回し…


ただその後の、「 自分の実績よりも教え子の実績の方が大事 」 はご尤も。
教え子の実績の証拠能力が低く、自称の域を出てないことは不安材料

続く持論には大賛成で、リスク管理が甘く一攫千金を狙いいきなり大勝負、
トレードに一喜一憂し、多少の連敗でその手法に見切りをつけてしまうなど、
『 勝てないトレーダーの原因 』 は、まさに的を射ているな~と思いました^^

スキャルピングの最大のメリットはトレード回数の多さに全て紐付きますが、
そのデメリットもそこにあり、小さな判断ミスや遅れによる損失割合が大きく、
スプレッド割合も大きく、大きく儲けようとするほどコストも重なってしまう点。


Quartet Technic Academy ・ 画期的な4つの手法 ≫

1.クロスストラテジー : 反転の兆しを捉え、レンジ上下限でエントリー
2.ディサイドストラテジー : 最も頻繁な、トレンド内のレンジ相場で使う
3.トレンドストラテジー : トレンド相場では抜群に威力を発揮する手法
4.ファイナルストラテジー : トレンド終盤で利用する手法


Quartet Technic Academy

相場診断って大体が 「 後から見れば分かる 」 後出しジャンケンが多い・・・

と思ったら Quartet Technic Academy には矢印で通知するツールが!
⇒ 4つの手法全てに明確で厳格なエントリールールが設けられていると…

スキャルピングで細かくルール付けすると、確認してる内にチャンスを逃す。
かと言って簡素化するとノイズが多いからダマシ頻発、という難易度の高さ。

スキャルはこれがあるから、どうしても感覚的になり再現性が下がるんです。


Quartet Technic Academy ・ 自信を裏付ける5つの要素 ≫

特徴1.リスクが少なく短期間で結果が出る
特徴2.多くのトレード経験を積むことができる
特徴3.どんな相場状況でもトレードできる
特徴4.専用インジケーターでチャートに向き合う時間が分かる
特徴5.負けないことを重視


「 結果 」 ってどんな結果か分からないし、 「 トレードできる 」 って謎ですし、
「 チャートに向き合う時間 」スキャルだから向き合いっ放しのイメージじゃ?
負けないことを重視しても、「 勝率70%以上も可能 」 って自信なさげな^^;

あまり明確な感じはせず、相当な修練により相場勘を養う印象が強いな~



Quartet Technic Academy ・ コンテンツ一覧 ≫

≪ FXを始めるにあたり ≫ (PDF57ページ/動画38分08秒)
・ 購入者向けマニュアル
・ 概要編マニュアル
・ FX基礎知識編マニュアル
・ エントリー&決済編マニュアル
・ まず考えてみよう
・ 1万種類のキックを練習する奴は怖くない!!
 1種類のキックを1万回練習する奴は怖い!!
・ マスコミに騙されるな
・ 稼ぐFXでなく負けないFXをする
・ なぜあなたは勝てないのか?


≪ 基礎編 ≫ (動画1時間08分34秒)
・ FXのテクニックは3つある
・ FXとは?
・ 株とFXの違い
・ FXは綱引きだ
・ ファンダメンタルズとテクニカル分析
・ トレードスタイル
・ トレードに必要なもの
・ チャートは眺めるのではなく見ること
・ pipsを引っ張る勇気と、枚数を張る勇気
・ FXは枚数だ
・ 1000通貨で専業になった人はいない
・ FXは慣れである
・ 分かっているようで分からないこと
・ トレンド相場とレンジ相場
・ 相場に100%はない


Quartet Technic Academy 本編 ≫ (動画51分14秒)
・ その通貨ペアに根拠はありますか?
・ FXはピンボールをしている
・ 3つの重要な用語
・ チャートは99%レンジ相場
・ 上手くいけば天底獲れる
・ 和也式は平均足
・ 基本的なポジションの作り方
・ 相場によってエントリー方法が違う


≪ Kazuya Quartet Technic ≫ (動画1時間19分39秒)
・ 3つの魔法の言葉
・ 和也の法則
・ 資金管理
・ 環境認識と戦略
・ 手法1 クロスストラテジー
・ 手法2 ディサイドストラテジー
・ 手法3 トレンドストラテジー
・ 手法4 ファイナルストラテジー
・ リターンムーブ
・ 利確と損切り
・ 損固利任
・ エントリー回数を制限する
・ とにかくプラスで終わる
・ 勝てているトレーダーがしている事、負けているトレーダーがしている事



うーん、約60ページのPDFと約4時間の動画、しょーもない初心者事項や、
FXに関係無さそうなボリューム稼ぎ、精神論ぽいのが多いのも気になる^^

が、目次タイトルの時点で気になる内容、賛同する内容がいくつか見られ…

・ 稼ぐFXでなく負けないFXをする
・ FXは綱引きだ
・ チャートは眺めるのではなく見ること
・ pipsを引っ張る勇気と、枚数を張る勇気
・ FXは枚数だ
・ 1000通貨で専業になった人はいない


この辺は間違いなく意見が合いそうだし、読んでみたい内容ですね~(;^_^A

やはり作者としては退場してほしくないから、慎重な枚数を推奨したいけど、
結局満足いく利益を得ようと思ったら、枚数張るしか方法はありませんから。
ましてや一回の利幅が小さいスキャル、枚数張らなきゃ抜け出せません^^;

ただ欲で無茶な枚数張るのは違くて、確信持てるほどの自信が持てるか★
ここまでイケるかどうかで、小遣い稼ぎと専業との大きな違いが出るんです。


Quartet Technic Academy ・ 特典コンテンツ ≫

1.「 カルテット・テクニック 」 オリジナルインジケーター
2.「 カルテット・テクニック・アカデミー 」 徹底解説 -動画配信版-
3.トレーダー和也が訴える!! -和也語録10連発-
4.常勝トレーダーの秘密に迫る…
5.自主学習の効率をアップさせる学習支援ツール
6.トレーダー和也Zoomオンライン講座 傍聴券
7.トレーダー和也主催勉強会 -無料参加応募券-


1は特典以前についてたモノだし、何か無理矢理増やした感が否めない…

Quartet Technic Academy


Quartet Technic Academy・ よくある質問 』 を1つ1つ見てみると、
推奨通貨ペアは豪ドル円、それで1トレード5~10pips狙いは非効率的で、
基本は1分足でも5分足や30分足を使うなど選択する場面は多そうですし、
かなり練習を重ねて慣れていかないと、再現性に期待は出来なそうです★

また平均月利10~20%とあっては 「 労多くして実り少なし 」 の印象…
最低推奨資金5万円からだと、1ヵ月スキャルを頑張って+5000円^^;

勿論一攫千金を戒めて現実的な投資を促すのが基本姿勢となりますから、
堅実に利益を積み重ねたい方には誠実な取り組み方と感じられるでしょう。

が、大きく儲けたい方はそれなりの初期資金額が求められるのは不可避☆



Quartet Technic Academy ・ 総評 】


Quartet Technic Academy ですが、スキャルの性格上再現性に不安。

どうもレターの説明を見る限りは、手法が 『 エントリー方法 』 に偏っており、
私が最も重要で、かつ成績に影響が大きいと考える 『 決済 』 が曖昧(^^;)

手法2と3でタイミングを教えてくれるインジケーターが特典で付くのですが、
それも “ 手法を使う条件が揃ったタイミング ” であり、ルールはそこから☆

即エントリー出来ないし、決済で明確なのはどうも損切りだけみたいだし^^;

Quartet Technic Academy

思ったより確認項目は多く、慌ててる内にチャンスを逃す危険性は高そうで、
しかも勝ちに拘って1pipsでも利食いしちゃえば、一発の損で飛びかねない。


Quartet Technic Academy のレターのマニュアル目次を読む限りでは、
トレーダーとしての “ 概念 ” が中心にあり、その分具体性が薄そうです★

トレード手法も移動平均線を中心にチャートパターンを読んでいくような感じ。
特にレンジ相場では王道的な動作をしてくれないので、判断がしにくい(^^;)
そういう場面で正しい判断ができるかは相当な練習が必要になりそうです。

よくある、「 基本ルールを基に応用判断を挟んでみても良い 」 と見せかけ、
その実 「 基本はあくまで基本、応用ありきじゃないと勝てない 」 匂いが^^

Quartet Technic Academyはスキャルピングの弱点が露呈しそうです。

Quartet Technic Academy

まぁ作者さんはもはや教える側であって、トレーダーじゃないそうなので^^;

個人的には、常に相場に接している現役のトレーダーじゃないと勘は鈍り、
ユーザーの気持ちへの理解は薄れ、初心を忘れがちになるイメージが orz

なので コチラ のように “ 前線で共に戦う ” 作者が頼りになるんですよね。



-----------------------------以上です。

Quartet Technic Academy、どんな目的で用いるか次第でしょうね~。

そもそもスキャルピングにも拘らず4つも手法があること自体が混乱の元で、
しかもツールは即エントリーサインですらない 『 準備段階 』 に過ぎません。
そこからエントリー条件を探っていくのですが、条件重複して混乱しそうだし、
判断つく頃にはレートが進んじゃっててエントリー出来なくなってるんじゃ・・・

なぜなら Quartet Technic Academy はわずか5~10pips狙いなので、
ちょっと動けば損切りor利食い条件に抵触し、チャンスを逃しやすいんです。


一方で Quartet Technic Academy は、 メンタル改革 に適してそう★

書いてある内容はいちいち尤もだし、一攫千金商材ジプシーの目は覚める。
勝てない人の視点をよく理解しているので、耳が痛い内容が多いのですが、
ちゃんと受け入れ ・ 消化できる人はメンタル的に大きく成長できるでしょう。


Quartet Technic Academy の目次に 『 ライントレード 』 とあったので、
これもまた自分で引くのなら個人差必至で、「 利益を伸ばす 」 というのも、
当然のように裁量判断、ルールの解釈も含めて再現性は低そうですね orz

裁量入りスキャルピング でチャートを凝視し続けるという苦行が前提ですし、
決してお手軽ではありませんが、重要なメンタル修養には役立ちそうです♪

Quartet Technic Academy トレーダー和也監督
Quartet Technic Academy
カルテット・テクニック・アカデミー

※ 27日(金)25時で最終募集終了!

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[ 2019/12/25  07:19 ] 【検証】Quartet Technic Academy | トラックバック(-) | FXブログコメント(0)
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Author:ちょめ

ご訪問いただきありがとうございます☆

数年前にキャバクラ経営をリタイアし、
FXやファンド ・ 事業投資 ・ コンサル等を
生業としていますd(゜ー゜*)

専業トレーダーとして相場と向き合う一方、FX商材の検証やレビューに取り組んでます(レビュー商材本数 : 累計約700本!)。
各ジャンル・投資スタイル別に優良商材
ベストレシピを常に模索しています☆

残念なことにほとんどが詐欺的ダメ商材ではありますが、ルール通りに取り組めば、
ちゃんと勝てる商材は存在します★
商材ジプシーはもう卒業しましょう^^


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